世界文化遺産の富岡製糸工場のガイドさんの話。
「140年の歴史あるここは、世界最大規模の国営工場。絹糸は
欧州へ輸出され、日本の貿易、経済の一翼を担った。それを担った
300名の女工さん達への待遇は?
食事は白米、明治の時代にですよ。風呂は毎日、診療所あり、夜学も
OK。私がこういったお話ができるのは女工さん(名前は忘れたが長野出身の人)の「富岡日記1年2ケ月の記録」のおかげです。
皆さんご存知の「野麦峠」、あれは一民間企業の物語ですよね。
富岡は当時の超一流優良企業でした・・・。」 と。
遺産認定の10年程前に一度行ったども、施設は今もそのまんまで
やった。だども、駐車場から工場までのお土産通りはまるっきり
別世界でやったんし。浅草の仲見世ほどじゃねぇども、賑やかで
やったんし。これが活力ってがんだろうかのし。
地方創生の一つ、世界遺産効果だこてやのし。ここでまたまた置き
換え法だんし。重点候補道の駅「いりひろせ」の10年後は?
他人真似ばっかじゃムリっての気がしるんが、皆ん衆が何かヒントを
くらっしゃれ。
顔出しパネルはなかったんがのー。
そいじゃまた明日、ごきげんよう・・・。 駅長 貞一
