ヨッペナのナベさんの挨拶(石和温泉・石風にて)。
「現職を離れて尚以上、忙しく活動している。ミャンマー(当時ビルマ)の
国民は日本に感謝している。植民地からの開放を唱え、大東亜共栄圏の
大儀の基、日本は戦争をひた走った。だが負けた。その中、バー・モウ
大統領は 日本に救いを求め(亡命)、塩沢のお寺は彼をかくまった。
経済大国の日本はミャンマーを支援し、国力、国民の生活のレベルアップに寄与することが使命だろう。その役割の先頭に立って汗を流している。
花は現職にもたせるが、「政治を志した者一生だよ」と亘元知事に言われた
言葉を思い出す。一人の政治家としてやってることは継続しなければ・・・。
37回もこうやって旅行会を続けてもらって有難い。80歳を過ぎ、まだまだ元気。「40回まではやろう」との声を受け、感謝の気持ちでいっぱい。
来年も元気でお会いしましょう。今日は泊まれないのでカラオケやって帰ります。是非楽しい旅行にして下さい。」
しかし元気だのんし。張り合いがいっそかいのエネルギーっての気が
しるて。「この旅行会、そろっとやめても・・・」とも思った自分を反省しながら
自分の張り合いを見つめ直し、磨き直し、あと2.195kmじゃ足らんような
気がしてきたんし。
気分転換・リフレッシュ・爽やかな気分で「ただいまー!」
しかしよく寝た旅行でやったのんし。
ではまた明日、ごきげんよう・・・。 駅長 貞一
