時をさかのぼってこんな事思い出した。
Iターン定住者の森田氏に連れてってもらった
そば屋さん「七兵衛」 →見たい人、検索してくんねかのんし。
(山形県の最北 大石田町次年子)
これは驚きと感動でした。
古民家そのまんま、カウンターからそば打ちの厨房が丸見え。 お婆ちゃん、お爺ちゃんがせっせとこねて、切り手と打ち手と流れ作業。
メニューはなし、只一品。 ナンバー札をもらってテーブルへ
奥から順番に「おかわりは?」 「満腹OK?」の声を聞いて隣の席へ移っていく。
「食べ放題、1000円」はうそじゃなかった。
そば待ちのテーブルに先ず、キクラゲの白和え&ワラビの
1本漬け(お通し、もちろん無料)。
これもなかなか人気のようです。
我思う 「ここはおそば屋さん以上のおそば屋さん。 つまり
そばを媒体とした満足・感動を提供するおそば屋さん」と。
人の心にせまるおもてなしって以外な処にありました。
「ありのまま」それがオンリーワンなのかな?
その後、スタッフ全員が交替しながら七兵衛参りとなった訳。
我曰く 「オイねら、こういう店をやろじゃないか!」
朝、6時30分発。夜20時帰宅。
そば1杯とさくらんぼ狩りの1日でした。
では、また明日ごきげんよう・・・。 駅長 貞一
