駅長ブログ

駅長のひとらしゃべり横長 2月9日号
ーその時万季24歳ー

「始めたコンクリート打ちが終わらん事はない」
業界の話です。つまり段取りが良かろうが悪かろうが、
楽しようが難儀しようが、向かった仕事が終わらんかった
タメシはない。何とかなるもんだという事。」

そうそう、ただ今我が家は新築中。9月の1階コンクリート基礎も
ポンプ車が故障して交代、でつごつしながら。。。でも終わった。
時間は仕上げて夜の10:00。
やっぱりトラブルは想定内が肝心。

まあ、にごり酒「万季」も何とかかんとか仕上がった事を
例えた訳だんし。

「なんとフルーティー!」「美味!」「甘みヨシ!」「見た目はもっとヨシ!」「酸味がチョットきついかな?」「これもマッコリタイプでやろうか」とか。
「ボトルの肩まで澄んだピンクはロマンチックでうっとりするや」
などなど。

「総じて合格だねや!!」
こうして難産の「万季」が産声を上げました。
20歳に間に合わず年女の記念酒になりました。
万季24歳の時の話でした。

お客様 「いい感じだね。これって度数は?」

続きはまた明日。ごきげんよう。。。        駅長 貞一

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