2月2日号
ー米1俵(60kg)で40万円なりー
みんな売れればいくらに?
計算してみよかのんし。
仕込み量 1タンク60ℓ×2,000=120,000
答は 12万円です。
で、「いくらもうかるや?」
原料米、惣五郎米 18kg×500=9,000
糀 12kg×800=9,600
酵母、乳酸菌 1,000円
仕込水 全部ただ
原材料計 約20,000円
ビン代、ラベル代、箱代、
手間代、etc 40,000円
原価計 約60,000円
魚沼コシヒカリ 1俵2万円(60kg)とすると
1回の仕込量米18kgで120,000円だから
比例汁算60kgで400,000円
ナント、1手間かけて1俵40万円です。
①「倍値になるがったかやーもうかるねや。」
自分の田んぼの米を自分で加工し、自分の店で売る。
これが6次産業。
しかし、世の中そう甘くない事は歴史で明白。
いつ起こるか?「津波」ほどでなくても
失敗作、クレーム、試飲提供等々、
想定外費用も登場するのでしょう。
『バイオテクノロジー』 心地よい響きの裏に潜む。
魔物も想定内に。
期待と心配が交さくする中、いよいよ。
オンリーワンの登場間近です。
では又、続きは明日。ごきげんよう。
追伸
AM10時、今、川口SA上り線です。
今日は2月1日(日曜日)。
昨日、今日と魚沼の手焼きせんべいの対面販売出張です。
1年で1番暇な時期お客様全部切れ切れ。
せんべい売れません。
なので、明日のブログを書いています。
勘弁してチョーヨ!!