駅長ブログ

駅長のひとらしゃべり横長 3月14日号
ー「春子の」ー

「女ご衆にゃ無理か・・・」乾燥アミがでこすぎてアミ返しが出来ない。
「そいじゃ、小さくしえばいいねか!!」ってんで一回りちっこにこしゃってのせんべい研修だて。
今までのアミは5枚×10列=50枚並び/アミ。
改良型は4枚×8列=32枚並ぶ。
「こいだら女ご衆にもわけねーねや。」
「駅長は女ご衆にやさしいねや。」
瀬下さんが味付け見習いから〇週間、ようやく出来上がった女性サイズの焼きアミは快調。
今までの手返しからアミのひっくり返しでバカいやんばいになったんし。

そして二人目の実習生、春子さん。師匠はかのえさん(瀬下さん)。
「ハイ、2人並んで・・・」
「オイ、春子、コテの持ち方が違うぞ!」
アミに並べた砂糖せんべい師匠20枚、実習生4枚の7分間。
「仕上がりは春子の方がきれいだねや。」そう、彼女はとにかく仕事がきれい。
そして素直、更にいつも笑顔のガエモン母ちゃんだんし。
春子の春はもうすぐ・・・。

幸子のサチは春 弥生♫(マガタモリオ)
昔の歌だのう。あの絞り出すような哀調がオラは好きだったなあ。

では、また明日ごきげんよう・・・。   駅長  貞一

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