私事ですが、四番目の次女、万季が1年ぶりに帰ってきました。
憧れのカナダ・カルガリーでの土産話を肴に、惣五郎の爺と
さしつさされつ。そのうちに・・・
爺 「はて、万季もいい年になったねや。気ぃもんで嫁にいぐだぞ。」
万季 「ウ~ン。。。」
爺 「仕事の充ては?また東京の病院だか?」
万季 「それはないかな。。。」
爺 「基幹病院が近くていいねか?」
我思う 「そうだ、近くがいいぞ。天の川があるろや」
私と万季はそのままこたつで酔いつぶれた。
万季は、新しい職場で彼と楽しく仕事の夢でも見たのかな?
やっぱり近くがいいと思うのだが。。。
万季は私が38歳の時の子。私は昭和25年生まれ。
はて、いくつになったろ?
では明日、にごり酒「万季」の誕生秘話をお届けしましょう。
ごきげんよう。。。 駅長 貞一
