駅長ブログ

 

駅長のひとらしゃべり横長 2月5日号
ー第3の方法「火入れ」
「60°~65°で5分間の熱処理を!!」ー

いわゆる火入れ酒。
アルコール酵母の醗酵を止め。
品質の一定保存の安定を図ります。
「そこで、工夫しゃんねえろか?」
まぁ、欲の深い我々の集団だのんし。
でも、云い変えれば「もっとお客様に受ける
商品にしてえね」と一緒。

その頃、「マッコリー」が若い女子に
流行っていると聞いて試してみる。

ナントまずい。俺にゃ飲まんねよ。
だども、飲むがんな若い女衆だらそいがよかろや。

そんなこんで、ミルクスタイルの㐂八(火入れ)
誕生です。

流通に乗せるには、居酒屋さん で扱うには
こちらが好都合という事も 大きな要因。

湯沢駅「ぽんしゅ館」と 道の駅南魚沼「雪灯り」で
販売中。
丁度良いペースで売れてます。

火入れ作業は手間通し大なり。
原価上昇。
でも飲む人は味で飲む。
生酒の方が味が生きている分コクも趣も飲み応え大なり。
だとしゅうと、
値段は一緒なり。
6次産業化だんがどっかで吸収しるだこてや。」
つまり、余計分の手間通しはボランティアなのです。
だから、ほとんど夜中の作業です。
そば打ちもそうですよ。
せんべい焼きもそうですよ。
しかし、楽しいから。
お客様が喜んでくれるから。
これって、イコールハッピー♥のがんだこてやのー。
いやんばいだのんし。

ではごきげんよう、また明日。。。   駅長 貞一
(2/1川口SAにて)

 

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