駅長のひとらしゃべり

 1月14日(日)号

いよいよ賽の神点火8:00。
杉っ葉の衣をまとってドッシリと落ち着いた「堂」が何とも頼もしい。
杉っ葉の隙間から、煙が静かにそろそろと噴き出る様は、神秘的な生命を感じる。


空は青く無風。
綿雪が優しく舞い降りる中、猛烈なパワーで真っ直ぐに昇る。


「ほっけにいい賽の神はめったにねえねや・・・。」
今年はきっと豊作に・・・。
皆衆がいい年になります様に・・・。

子供は貞太郎1人っきり。
昔の半分もいねえのし。

そいじゃ又のんし。    駅長 貞一

 

 

 

 

 

 

 

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