20150218_162623

雪で折れてしまった桜の枝。
店内で花瓶に挿してから20日…
ようやく花が咲きました。

桜の枝は、お店に来て下さった
お客様に、全部お持ち帰り
いただきました。
お持ち帰りいただいた
皆様のお宅でも、もうじき
咲くころでしょうか。

毎日、蕾が大きくなる様子を
見るのも楽しいものでした。
お持ち帰りいただいた方にも
楽しんでいただけていたら
嬉しいです。

駅長ブログ

駅長のひとらしゃべり横長 2月19号
ー「あっけのそば出してるとお客様が・・・」ー

1ヶ月近くやったろかのぉ? レシピ完成!!
「やっぱり二&八がいいねや。」
ふのりののどごしと、ごっぽの歯応えがオンリーワンのごっぽうそばのデビューです。
平成〇年だったかなぁ。何せ雪が降らず除雪の出動なし。
オペは待機。「やる事ないかや?」
暖冬、暖冬、温暖化が流行りの言葉の冬のドラマです。
さて、レストラン鏡ヶ池のオープンに「オーイ、今日は誰が打つや?」
そう全員がそば打ちの見習い職人に成長しました。
ごっぽう誕生の背景は除雪隊員の失業対策だったのです。
暖冬、失業に謝、謝。

お客様  「今日のそばはちょっと太いみたい。」
店長    「今日は誰が打ったけ?」
プロ職人 「あっけのそば出してるとお客が離れるぞ・・・。」

ハードルが又ひとつ。しかし、越えなくちゃ。
今日はここ迄。

では、また明日ごきげんよう・・・。   駅長  貞一

駅長ブログ

駅長のひとらしゃべり横長 2月18日号
ー「明日から弁当持ってくんなー」ー

「あれは3年前動き始めた汽車に1人飛び乗って♪」
のは誰だったけかなぁ。

あれは何年前?
「弁当持って来んな。しばらく昼飯はそばだぞー。」ってんで
「毎日、毎日僕等はこね台の上でー。
初めてこねたそば粉♪
とっても訳がわからないー♪」てな調子。

若衆曰   「オイ、オラあげっぽくなったいやー」
別の若衆  「んなもか!俺もだいやー」

しかし、習うより慣れろ!!

回数を重ね、ごっぽうの量を変え、昼飯は試食の連続。

やがて・・・。

では、また明日 ごきげんよう・・・。  駅長  貞一