駅長のひとらしゃべり

 11月21日(火)号
百姓は一生勉強・・・

「只見の元請さんから、連絡が来ねえなも・・・」
「もう、冬期通行止めに入ったョ・・・」
「エッ?まだ材料が置きっ放しのがんだが・・・」
さて、どうしたもんか?
台風21号による現場流失で再開スケジュールが決まらず、
待機のところへ通行止めの情報。

↑現場流失の様子
建設業はバクチだのんし。 
百姓は?
人生二度と、同じ米はこしゃわんねとんし。
百姓は一生勉強・・・。

そいじゃ又のんし。        駅長 貞一

駅長のひとらしゃべり

 11月20日(月)号
余裕か?ズボラか?

4:00 除雪ドーザーの通過を待って徒歩で独房へ・・・。
湿った重てえ雪が15㎝。
途中、フライヤーが立ち往生。
たぶん、吹き出し筒で雪づまり。
かき出し作業だのし。
会社へ着く頃、再稼動。
雪国産業のエンジンがうなりを上げて景気がいいのし。
さて、予報通りの雪ではあるども、まだ11月。
会社前の除雪対応は何もなし。
余裕か?
*ズボラか?
想定内だら、たまげる事もねえてばと・・・。
まぁ、言い訳じゃねぇども自らを慰めておくか?
地震・津波だらこうはいがねのし。
「雪は天からの贈り物・・・」(三浦 雄一郎)

そいじゃ又のんし。   駅長 貞一

*ズボラ=サボリ?手抜き?なまけもの?

駅長のひとらしゃべり

 11月19日(日)号
大勢でやれば・・・

8:00 今日は賽の神の準備作業。
具体的にはカヤ・杉枝・骨組用材(細)木の集材・保管。
雨の中、合羽着て覚悟しながら山へ向かう。
「カヤなんざ、いっそねえねか・・・」
「この雪の下へ、はぁみんな寝てら・・・」
(写真を撮れば良かったのし)
手はちびてえし、足先は冷てえし・・・。
イメージは雪下カヤの稲刈りみてえなもんで、一握りづつ雪の下から引っ張り出して・・・。
そいでも、10時終了。
保管まで完了。
歴代で1番出来がいいねや。


恒例の消化作業も大勢でやれば楽ちんだて。

さて、ぼちぼち独房へ・・・。

では又の~。        駅長 貞一