駅長のひとらしゃべり

 2月28日(火)号
「うるいが高値に・・・」

今日は高気圧におおわれて、全国的に晴れマーク。
青空と太陽が、かがっぽい中ひと冬吹き上げた雪山をダンプで排雪。

エンジンのうなりが活気を呼んでる。
村の中で20台くらいダンプが走ってるろか?

さて、2月も千秋楽「弥生3月春待ち時」。
気の早い人は*「ふきんと」に思いが走ってるがんじゃねえろか?
ところで、栽培のウルイもピークを迎え市場価格も高値に移行。
正月頃よりも高値ってのは何でだ?
自然の山菜が採れ出すちょっと前が売れ出すがんだとんし。
そいが、人間の感覚のがんだのんし。

そいじゃ又のんし。           駅長 貞一

今日の村ことば
*ふきんと=ふきのとう


駅長のひとらしゃべり

 2月27日(月)号
「天井にモチが・・・」

「2回目のモチはいっくら突いても粒が残ったのー。」
「そいでも、うんまがって食ったねや。」
「30人位いたろかや・・・。」
「女衆も力があってたまげたてー。うらみとストレス解消でいかったろや。」
オラの留守事の様子を聞きながら、「しかし、天井までモチがくっついたが、パワーがあるのー。」
朝礼前の雑談にアクション起こして良かったとの気持ちを感じたんし。
今日は除雪も出動なし。
「雪柱もどんどん作ってくれや・・・。」
やる仕事があっていいやんべだんし。

そいじゃ又の~。           駅長  貞一


駅長のひとらしゃべり

 2月26日(日)号
「新潟の初夜」

JR新潟駅のぽんしゅ館は酔っ払いのトレードマークのローマネキンが玄関脇で踊っているんがのし。
カン酒の誘惑が・・・イベントに参加したんし。
顔見知りの人は居ないがんです。
そいだんだんが、名刺と会社のガイドを持参。
酒が進む中、気持ちもリラックスし、初対面の皆さんと盛り上がる。
ガイドでの注目の1つは、M・25そのまんま家。
「今度、行ってみたーい!」
20代、30代の女性グループが興味の様子。
あちこち行くとこ、行くとこ、こんな感じで道の駅のCMだんし。
さて、まだ陽は高い、駅の中のショップを一回りしてみるか・・・。
一押しは?
「ナントいっても笹だんご!!」
店頭のポップに美つ星屋の笹だんご販路拡大をイメージしながら・・・。
頭の中はネオンと雑踏の夜更けをイメージトレーニングしてるがんです。
平成29年新潟の初夜になにかいい事起こるかな・・・。
期待をしながらボチボチ行こうか・・・。

そいじゃ又のんし。         駅長 貞一